投資物件と、その投資物件の管理については切り離せない問題でしょう。空室時の募集の問題やメンテナンス、クレーム対応等…。そのため、投資物件を管理会社へ委託してしまう事がほとんどです。投資物件を購入する際には、購入した後の投資物件の管理も考えに入れる必要があります。購入時には、トータルに相談の出来る不動産会社にお願いする事が重要でしょう。 最近では、日本の会社でも海外の投資物件を取り扱う会社が増えてきています。例えばタイでは、固定資産税も相続税も贈与税も売却益税もありません。ですから、タイの資産家は昔から投資物件を購入しており、不動産投資を行う人も多かったようです。また、中には、ひとりで10部屋〜20部屋持っている人もいるようで安い投資物件が出た場合、買っておく人は多いようです。